データ救出

Windowsが起動しなくても、データを救出することができます。特に、下記のような場合は、それ以上電源を入れずにすぐにご相談ください! 10GB以下のデータ救出に関しては、お得なパック料金がお勧めです!
異音がしない場合は、かなりの高確率でデータ救出ができます。また、モーターが回ろうとしてるけど回っていない場合など、ヘッド吸着の可能性があります。この場合の救出率は比較的高いのでぜひご相談ください。
ハードディスクが壊れてしまった場合(カチカチと異音がする場合など)でも,救出は可能です。現場で復旧できない場合には、専門の提携会社をご紹介いたします。
最近の主なデータ救出実績
カチカチと異音が鳴っている場合
カチカチという音は、データを読み取ろうとしたヘッドが、データ場所にありつけずに、いったん退避するときになります。あまり頻度が高くなければまだまだ救出は可能です。
- カチカチ鳴ってからの通電時間は復旧率に大きく影響します
- カチカチなった場合は、電源はもう入れないでください
- 診断名は軽度物理障害から重度もしくは最重度物理障害となります
HDDの回転音していない
ロジックボードの故障もしくは、ヘッド吸着の可能性があります。ロジックボード故障の場合は、これを交換することにより復帰できますが、互換性のあるロジックボードを入手するのは困難が伴います。また、通電直後にクックックと回ろうとする音が鳴る場合は、ヘッド吸着の場合が多いです。ヘッド吸着は、弊社内にて修理が可能です。- クックックとなる場合はヘッド吸着の可能性があります
- ヘッド吸着は、弊社内での修理が可能で、データ復旧率は90%以上です
- ヘッド吸着でない場合は、ロジックボード故障の可能性が高いです
- ロジックボード交換は、まったく同じボードを入手する必要がありますが、旧いHDDほど入手が困難となります
ジッジッジジー、ジッジッジッジーと規則的な音がする
規則的な音がするのは、データを読もうとしてうまく読めずにリトライ(再試行)場合に多いです。たいていは、何度か規則的な音がして、そのうちあきらめたように音が鳴らなくなります。(再試行回数オーバーにより読み取り不能) 。この現象は、ほとんどの場合、軽度もしくは中度物理障害で、弊社内にてデータ復旧が可能な場合が多いです。(復旧率80%程度)HDDを取り出して、外付けUSBケースに入れて別PCに接続した場合、うまく認識したとしても、フォルダを開いたとたんフリーズして、状況が悪化することが多いので要注意です。XP以降のOSが入っているHDDは、マイコンピュータのデータにアクセス制限がかかっている場合が多いです。- 不良クラスタがある場合にこのような現象が起こる場合が多いです
- Windows動作中にこの音とともにフリーズする例が多いです
- 先頭クラスタが不良になると、この音とともにWindowsが起動しなくなることが多いです
- 軽度もしくは中度の物理障害で、ほとんどの場合、弊社内で復旧が可能です
- 外付けHDD化してご自信で復旧しようとしても、状況が悪化する場合がありますので要注意です
BIOSにて認識しない(Seagate製HDD以外)
認識しないのは、ケーブルの断線、電源の故障の可能性、または、メインボードの故障の可能性がありますが、この場合は弊社内でのデータ復旧が可能です。ファームが飛んだり、最重度の物理障害であることも多いでが、この場合は弊社内でのデータ救出は難しいです。提携しております研究所にて復旧が可能ですが、10万円以上の費用がかかる場合が多いです。- ケーブルの断線、電源故障、メインボード故障の場合は、弊社内でのデータ復旧が可能です(復旧率90%以上)
- HDD自体に問題がある場合は、弊社内でのデータ復旧は難しく、提携の研究所での作業となる場合が多いです
Seagate製HDDが突然認識しなくなった
Seagate製シリアルATAのHDDの一部の機種にて、ファームバグにより認識しなくなる現象が多発しております。このような場合、90%以上の確率で弊社内での復旧が可能です。- SeagateのHPにて型番を確認してください
- 弊社内にて、この修理は確立しており、ほぼ100%データ復旧が可能です
Operating System Not Foundのメッセージが出る
OSのシステムそのものが破損している場合は、真っ黒画面に上記のようなメッセージが出て起動しなくなる場合があります。ほとんどの場合、弊社内でのデータ復旧が可能です。- 軽度もしくは重度論理障害の場合が多く、弊社内でのデータ復旧が可能な場合が多いです(復旧率90%程度)
- 別パーティションがある場合は、アクティブ設定を見直してみてください
- チェックディスクをするとこのままデータ復旧不能に陥る可能性が高いので避けてください
次のファイルが見つかりませんでした・・・・C:\Windows\system32\CONFIGの表示が出た
このような場合、表記されているファイルが本当にない場合は経験的に少ないです。NTFS内のファイルがかなり壊れていることが多いです。間違っても回復コンソールからchkdskは行わないでください。この場合、弊社内でのデータ復旧が可能な場合がほとんどです(90%以上)- 絶対にチェックディスクは行わないでください
- エラーメッセージに記載されているファイルを補っても起動するようにならないことがほとんどです
- 弊社内でのデータ復旧が可能な場合がほとんどです
間違えてフォーマットしてしまった
フォーマットはインデックスを消すだけなので、復旧できる可能性が高いです。弊社内での復旧が可能な場合がほとんどですが、フォーマット後にどのくらいファイルを書き込んだかで復旧率が変わります- フォーマット直後ならデータ復旧率は比較的高いです(70%程度)
- ファイル名の情報がなくなっている場合があります。
Invalid partition tableと表示し、起動しなくなった
パーティションテーブルの破損が考えられます。外付けUSB化しても、フォーマットしますか?と出てどうにもならない場合が多いです。この現象が出たらまずは電源をお切りになってご相談ください。通電時間が少なければかなりの確率で弊社内でのデータ復旧が可能です(80%程度)
ガーーーーーーーーーーーと音がなって、最初は起動したけど、最後には起動しなくなった
HDDのモーターが劣化するとこの現象が起こる場合が多いです。特に、2.5インチ東芝製で多発しております。弊社内にてモーター交換をすることにより復旧可能な場合が多いです(80%程度)- モータの劣化のため、プラッタの回転速度が上がらず、ヘッド吸着に進行する場合があります
- 短期間の進行性の症状を呈する場合が多いです。この音が鳴ったら直ちにデータバックアップをお勧めします
- 弊社内でのデータ復旧が可能な場合が多いです(80%程度)
- 東芝製2.5インチHDDに多いです。特に、レッツノートCF-W2,CF-T2,CF-Y2シリーズにて多発します
メーカーサポートの言われるがままにリカバリーしてしまった
パソコンが起動しなくなったので、メーカーサポートに相談して、データが消されることを知らずにリカバリーしてしまったというお客様が後を絶ちません。この場合、データ復旧できるかどうかは運次第となります。多くのデータを保存していて、リカバリーのイメージが小さければ多少確率は上がりますが、ファイル名の情報が失われている場合が多いので、データ復旧は困難を極めます。データ復旧率は経験的に40%程度です。写真データなどを復旧できますが、ファイル名がわからないので、Exif情報から撮影日時抽出が可能です。- リカバリーのデータの大きさによってデータ復旧率が左右されます
- 復旧できた場合も、ファイル名が失われている場合が多いので、目的のファイルを探すのに苦労する場合が多いです
- 弊社内での復旧は可能ですが、ほとんどの場合、一部のファイルの復旧にとどまる場合が多いです
- Dドライブなどの別パーティションに保存されているファイルはほぼ100%復旧が可能です
- 診断名は重度論理障害となります
バッファロー製のファイルサーバー NAS LinkStationのデータ復旧
バッファロー製のファイルサーバー NASであるLinkStationが動かない場合、上記障害の修復以外に、データはたいていFreeBSD系のフォーマットとなっております。最重度物理障害出なければ弊社での復旧が可能となります。
IO-DATA製のファイルサーバー NAS LANDISKのデータ復旧
IO-DATA製のファイルサーバー NASであるLANDISKが動かない場合、上記障害の修復以外に、データはたいていExt-3などのLinux系フォーマットとなっております。最重度物理障害でなければ弊社での復旧が可能となります。
MACのデータ復旧
OS10やOS9以前の両方に対応しております。最重度物理障害以外でしたら弊社内でのデータ復旧が可能です
デジカメなどのメモリカードやUSBメモリのデータ復旧
デジカメのカードに静電気などが加わると「読み取れません」や「フォーマットしますか?」などと表示されてデータ記録ができなくなる場合が多いです。このような場合は、弊社内でのデータ復旧が可能です(80%程度)しかし、まれにチップが破損する場合があります。このような場合は、復旧率が落ちます。
CDや、DVDに傷が付いてしまい、パソコンで読み取れなくなった
信号面の傷でしたら、弊社内にて復旧が可能です。特殊研磨機により記録面の傷を研磨することにより復旧いたします。CD-RやDVD-Rは、表面の傷のほうが記録面の傷よりデータ破損率が高いので要注意です!
NASが突然アクセス不能になった。RAIDが突然おかしくなり、再構築してくださいというメッセージが出た
NASは、小さいながらも、パソコンと同様OSが走っています。そして、もちろんHDDなので、主に不良セクタ等ができると認識不能になることがあります。しかも、低価格な製品は、HDD2台をRAID0(ストライピング)にて動作しているので、すべてのデータを失うことがあります。弊社では、長年の研究の末、バッファローのLinkStationや、IODATAのLANDISKをはじめとしたさまざまなNASのデータ復旧、RAIDの復旧を可能といたしました。データをあきらめてメーカー修理に出す前にぜひご相談ください。
| データ救出料金(下記の料金に別途出張料金などがかかります 詳細はサービス/料金表を参照してください) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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