EPSONの古いパソコン修理・延命は実績豊富な当社におまかせください
EPSONのような古いパソコンが故障した場合、メーカーや他社では修理が難しいことがほとんどです
EPSONは、日本国内ではプリンターやスキャナーのイメージが強いメーカーですが、古くからパソコン事業も手掛けています。特にビジネス向けの「Endeavor(エンデバー)」シリーズは中小企業や官公庁、教育機関で広く導入され、信頼性とコストパフォーマンスの高さが評価されているメーカーです。
1990年代から2000年代にかけて登場したEPSONのパソコンは、Windows 95やWindows 98、Windows XPを搭載したモデルが多く、当時は事務作業やデータ入力、販売管理システムなどで活躍しました。特に「Endeavor MT5000」や「Endeavor AT950」などは、企業向けに数多く出荷されてます。
ただ、EPSONに限らず10年以上前のパソコンはメーカー保証がすでに切れており、部品の提供も終了していることがほとんどです。そのため、メーカーや他の修理会社では「対応不可」と言われます。
経験豊富な専門家が世界中から適合部品を調達し、確実な修理・延命を実現します
10年以上前のEPSONのパソコンは、独自のカスタムBIOSや専用ドライバを使用していることも多く、修理やOSの再インストール時にドライバの入手が難しい場合があります。また、パーツも経年劣化が進んでおり、HDDの故障やマザーボード上のコンデンサ劣化、電源ユニットなどの不具合がかなり発生しやすくなっている印象です。
当社では、メーカーの部品保有期限が過ぎた難易度の高い修理にも対応可能です。豊富な経験と科学的なエビデンスに基づいた独自の延命技術で、最新の部品を活用しながら修理を行います。もし適合する部品が国内で入手困難な場合でも、世界中のネットワークを駆使して調達し、修理・延命を実現します。
さらに、古いPCの機能を最新のコンピュータ上で再現し、経年劣化の影響を受けずに運用できる「仮想化」のご提案も可能ですので、EPSONの旧型PCの延命でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
EPSONの古いパソコン修理実績
EPSON Endeavor Pro4000(Windows XP)の修理事例
茨城県つくば市のお客様から電子顕微鏡操作用PCであるEndeavor Pro4000の修理のご相談をいただき、HDDと電源部品の交換、RAID再構築を行いました。
EPSON MT7800(WindowsXP)の修理事例
宮城県仙台市青葉区のお客様から研究用で使っているEndeavor MT7800を修理したいとご相談いただきました。調査したところグラフィックボードの電解コンデンサが破裂しており、冷却ファン異音のため、修理+延命の提案を行いました。
EPSON MT7300(WindowsXP)の修理事例
宮城県仙台市のお客様からと2004年に導入した測定器が突然落ちるようになったとご相談をいただき、操作端末PCのEPSON MT7300を開封したところコンデンサが液漏れしてました。そこで、メインボード電解コンデンサの交換、電源ユニットのオーバーホール、HDD交換等の延命を行いました。
Epson Endeavor Pro 2500の修理事例
東京都文京区の国立大学研究所様から浜ホト製電子顕微鏡制御用PCであるEpson Endeavor Pro 2500が動作せず、電子顕微鏡が使用不可能になったので修理したいとご相談をいただき、HDD診断、本体の寿命診断を行いました。
EPSON MT7900(Windows XP Professional)の修理事例
兵庫県神戸市中央区のお客様から製造ライン用パソコンのMT7900を延命したいとご相談をいただき、HDD交換・電源ユニット、マザーボードのオーバーホールを行いました。
EPSON Endeavor Pro-650L(Windows2000)の修理事例
東京都あきるのお客様からWIndows2000の表示が消えるとご相談をいただき、グラフィックボード交換を行いました。
EPSON PC-486SE1KLの修理事例
静岡県磐田市のお客様からフライス盤操作用パソコンのEPSON PC-486SE1KLのフロッピードライブ修理のご相談をいただき、フロッピードライブ分解・脱落部品の回収を行いました。